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生涯、健康でいるために…

LHLAとは

生涯健康学習研究会理念
Lifelong Health Learning Association
略称:LHLA
理念

人々の一生は学びの一生です。学びは何も学校教育だけではありません。
社会へ出れば職場がそのまま学びの場であることが多く、家庭を持ち家族を持てば家族がしばしば学びの対象となります。
退職し新たに趣味やボランティアを始めれば、まさに新たな学習が新たな知識や感情を深めることに役立つことでしょう。

私たちLHLAは、人々のこういう生涯学習を、健康にかかわる知識・スキルの取得、健康リテラシーの獲得を通じて、人々が自らの健康の確立を図る自己学習を支援することを一目的として設立されました。

▼具体的なリテラシーとしては
• 運動・栄養・休養の調和のとれた生活習慣を作ること
• ストレスについて正しく理解しそれに対処するスキルを得ること
• 加齢の健康への影響を把握し無理なく対応していくこと
• 免疫の仕組みについて正しい知識を得て自らの生体防御力を高めること
などを当面の獲得目標として、
「講演や出版」「人材の育成」「指導に関する支援」「広報」などを行い、
21世紀に持続可能な日本社会の底上げに寄与したいと思います。

当研究会の活動

Activities of this study group
知識の啓蒙
設立時の初代理事長の糸川嘉則(京都大学医学部名誉教授)とその盟友で在野の栄養学者渡辺正雄らが主唱・啓蒙してきた進歩的な栄養学を継承し学習・普及に努めます。
情報提供
講演や出版、人材の育成、指導に関する支援、広報などを行い、21世紀に持続可能な日本社会の底上げに寄与したいと思います。
教育
理事長吉開泰信(九州大学生体防御医学研究所免疫学部門名誉教授)の指導と監修の下で生体防御理論に基づいて、免疫の仕組みについての正しく役立つ知識・情報、ストレスについての正しい理解と対処法、加齢への無理のない対応などを学習し、生体防御論の普及をセミナーやライセンスの発行を通じ図ってまいります。

健康学習情報

Health learning Info
  • 2021.8.15
  • 未分類

ストレスと免疫

  • 2021.8.8
  • 未分類

免疫と年齢

  • 2021.8.8
  • 未分類

免疫抗体とその種類について

LHLAの提唱する「栄養」「休養」「運動」

Three Factors that Cause Lifestyle-related Diseases

▼栄養学の再学習

世の中には健康や栄養、カロリーといった情報があふれています。個別の断片的な情報を取捨するためには多少なりとも体系的に栄養学を学んでおいた方がいいかも知れません。しかし大学で教える栄養学や栄養学の教科書には多かれ少なかれ退屈な面があります。古典的な栄養学はもともと、大規模工場や小中学校、大病院、軍隊などにおいて集団としての人間の管理のために作られた考え方だからです。 しかし健康や栄養は、集団としての人間の統計的対象であるより以前に、ひとりひとりの個人の個別の問題であり体験であるはすです。

▼休養(睡眠)について

眠くなるのは「副交感神経」が優位に働くためです。 即ち眠い時に起き続けることで、交感神経と副交感神経を司る「自律神経」が乱れます。 自律神経が乱れることで、ホルモンバランスも崩れます。 「免疫力」と「ホルモンバランス」は密接な関係があります。 ですから、先ずは普段から質の良い睡眠を取ることが大切です。

▼運動について

激しすぎる運動は免疫力を低下させますが、適度な運動は免疫力が向上します。 具体的には疲労や筋肉痛を翌日まで残すような激しい運動はストレスになり免疫力の低下を招きます。 しかしながら運動をしないのも同じことです。 息を切らすことが無く、人と話しながら続けられる程度の運動は免疫力を高めることも実証されています。 当研究会はその人の目的に応じ適切ね運動を継続的に行うことを勧めています。

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